婚約指輪の品質にこだわるなら

Marriage Stories 大好きな人からプロポーズの言葉と共に贈られる婚約指輪。
一生に一度の思い出になるものですし、ずっと使っていきたいですから、その品質にはこだわりたいですね。
婚約指輪にはダイヤモンドがあしらわれることが多いですが、ダイヤモンドの品質は「4C」で決まるとされています。
4Cとはカラット(重量)、カット(輝き)、カラー(色)、クラリティ(透明度)の総称です。
重量はすなわち大きさに繋がります。
もちろん大きいほうが光を取り込んで反射しますので美しく見えます。
適切にカットされると、光はダイヤモンド上部から跳ね返ります。
これが浅すぎると光は底から漏れますし、深すぎると側面から逃げてしまうのです。
そしてカラーは無色透明で、内包物やゴミのない透明度の高いものが良いダイヤモンドと言われています。
さらに指輪自体の素材にもこだわりたいものです。
現在、婚約指輪ではプラチナが多く使われていますが、特にPt900~Pt950が主流と言えるでしょう。
硬く丈夫で、シルバーのように酸化して黒くなったりせず、汗・水分・温泉にも変化しにくい特徴を持ち、永遠に輝き続けるところがその人気の所以です。

婚約指輪にお勧めの、細身のデザインの指輪。

幸せで嬉しい瞬間のプロポーズ。
婚約指輪を差し出して行うのが一般的ですよね。
大切な人の為の、一生の宝物になる婚約指輪、デザインなどはどのように選べば良いのでしょうか。
お勧めとしては、細身のデザインです。
その理由として、まず見た目が可愛らしく華奢なイメージがあり、実際に付けてみると指自体も細く見えてしまいます。
どんな洋服にも合いますし、仕事場にも付けていく事がほとんどですので、婚約指輪自体を主張させすぎない為女性には、とても喜ばれます。
とくに女性は、料理や様々な細かい作業を行う事が多いですので、あまり大ぶりなデザインの指輪だと、日常生活の邪魔になってしまいますし、重くて疲れる場合もあります。
婚約指輪は、なるべくシンプルで細身のデザイン、そして女性の手元にフィットするような可愛らしく可憐なイメージのものが喜ばれるでしょう。
もちろん、愛する彼からのプレゼントでしたら、どんな指輪でも嬉しいものですので、あくまでも参考までに。