婚約指輪とは婚約したことを証明するもの

Marriage Stories 婚約指輪とは、男性から女性に贈られる結婚を約束した証明のものです。
宝石付きでエンゲージリングとも呼ばれ、華やかなものが多いです。
使われる宝石のほとんどはダイヤモンドで、「硬い愛を、その輝きを永遠に」との意味が込められているのです。
その歴史は紀元前2世紀のローマ時代まで遡ります。
中世には現代の定番であるダイヤモンド等の宝石が付けられるようになり、日本においては明治時代にその文化がやってきたと言われています。
婚約指輪は必ず用意しなければいけないというものではありませんが、約6割~7割のカップルが用意したとの統計結果が出ています。
相場としては給料の3ヶ月分と言われていますが、実際は約33.3万円が全国平均価格となっているように、婚約指輪は一般的にも大変高価なものですので、普段使いはしない人が多いです。
仕事場ではいろいろな境遇の人が集まっているので、婚約しましたと周知する印でもある指輪によって気分を害する人もいるかもしれないという危険性から、外しておいた方が良いとされています。
結婚後、パーティ・結婚式出席・入学式などのフォーマルな場での着用機会が多いので、デザインもさまざま考慮したほうが良いです。
最終的には相手の女性が婚約指輪を希望しているのかどうかというところが購入ポイントとなります。

結婚後の婚約指輪は毎日派?イベント派?

結婚の証として普段から身に着けることが多い結婚指輪と違って、結婚後の婚約指輪は普段使いする人は少数派のようです。
結婚指輪のようにシンプルなデザインではなく、一粒ダイヤなどの豪華なデザインが多い婚約指輪。
日常使いすると、家事や仕事や育児などで指輪を傷つけてしまう恐れがあるため、結婚式などのイベントやお出かけの時など、非日常の場面で使う、という人が主流のようです。
しかしながら、せっかくいただいた高額なリングを、しまったままや非日常のリングにするのはもったいない、日常的に活用させたい、と思う方もいますよね。
そんな方は、結婚指輪と重ねづけできるデザインのものや、婚約指輪でも比較的シンプルなものを選ぶと良いでしょう。
シンプルなものであれば毎日つけることができ、日常的に活用することができます。
また、気分によって結婚指輪と交互に楽しむことも可能です。
婚約指輪を選ぶときには、もったいなさを重視して毎日使いできるものにするか、紛失のリスクや傷のつきにくさを考慮して非日常使いのものにするか、といた観点から選ぶことも大切です。
石やリングのデザインによって、結婚後の自分の使用のプランに合ったリングを選ぶと良いでしょう。

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